Osabori Man RSS

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Aug
1st
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Politicoの記者は100人前後で、ホワイトハウス担当スタッフの数はどの大手メディアよりも多い。トラフィックはTechCrunchとだいたい同じくらい―月間ユニーク訪問者700万―だ。しかし歴史はわれわれの半分に過ぎない。どうやってそれほどの急成長ができたのだろう? このブログは、有名な政治記者たちが、所属するメディアを辞めて創立したスタートアップだ。創立者たち1人1人の実績を信頼して読者がブログについてきた。現在Politicoは黒字化している。収益の柱は、驚くべきことに、最近週3回発行し始めた印刷版だ。印刷媒体は(とにかくまだ)死んではいなかった。死んでいくのは高コスト体質だけだ。
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一方、今日私はAOLの戦略について学ぶ機会があった。AOLは新聞や雑誌からレイオフされたジャーナリストを大量に雇い入れている。現在、AOLは1500人の記者と編集者を擁している。凋落しつつある旧メディアの各社はもっとも貴重な財産を投げ捨てている。そしてAOLは路傍に投げ出された財産を捨て値で買い集めているわけだ。誰も気づかぬうちに、AOLは世界最強のニュースメディアとなりつつある。
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ジャーナリストには価値がある。優秀なジャーナリストには特に多大な価値があるのだ。
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世界で最優秀のジャーナリスト50人に十分な給料を支払うニュースメディアは年間2500万ドルあれば作れるのだ。この新メディアが月間訪問者1600 万、ページビュー1億2400万を記録できるようになるまでにどのくらいかかるだろう? 5年? いやもっと短いのではないか?
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もちろん、こういうことがNew York Timesで実現しそうだとは思っていない。・・・しかしこうした計画はいつか必ず実行され、そして成功すると私は確信している。PoliticoとAOLの試みがそのひとつだ。ジャーナリズムは必ず再生する。そのやり方を学ぼうではないか。